2011年03月09日

§2.1 消滅してゆく量の最後の比― 無限小から極限へ(2011年3月9月)

微分の章を普通に書き始めましたが,気にくわなくて,全く筆が進まなくなってしまいました.

というわけで,全く新しい観点から書き始めました.しばらくの間は厳密さに拘らず,微積分学の基本定理を導出するまでことを含めた微積分の基本を第2章とする予定です.

biseki_2.1pdf (2011.09.14 §§から§に変更)

役に立ったら クリック (^^;)
posted by TaD at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
お久しぶりです。
お元気ですか。
ご両親は・・・。
頭が数学モードになってくれません。ああ。
Posted by さちこ at 2011年03月10日 21:21
さちこさん,大幅に遅くなりました<(_ _)>.

第1章の書き方が強烈に影響しているようで,その呪縛から逃れられないのかな.

次の§§2.1.2 も書き方が難しいようです.
Posted by TaD at 2011年03月10日 23:36
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