2010年01月27日

§1.4 19 世紀以降の数概念の 1.4.1-1.4.2 (2010年1月)

何とか1月中にと頑張って,際どく間に合いました.ここから,近代・現代数学に入っていきます.数学における数の概念の本質に触れ始めました.

§1.4 biseki_1.4.1-1.4.2.pdf

§1.1 〜 §1.3 biseki_1.1-1.3.pdf の最後の部分も校正しています. (校正:2010.01.27)

役に立ったら クリック (^^;)
posted by TaD at 15:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

お呼びになりまして?
Posted by さちこ at 2010年01月27日 21:18
今回は1月中に間に合いました.

校正,意見 その他の事柄,よろしくお願いいたします.
Posted by TaD at 2010年01月27日 22:37
おはようございます。
とっても楽しかったです。
題して「iちゃんと仲良くなろう〜」

>校正,意見 その他の事柄,よろしく
校正は、一点のみメイルで送ります。
楽しかったのでここに感想をズラズラ書いてみます。

1.3の最後の部分は、うまく次章に繋がりましたね。

1.4〜
はかない抵抗をしたければ
拒絶することもできる
負数や虚数の解を認めればどんなに魅力的な定理が生まれるか


もう、笑っちゃいました!

最後の文章は、とてもふくみがありますね。

Posted by さちこ at 2010年01月28日 10:40
きちっと読んでいただき,ありがとうございます.
何しろ,iちゃん は多くの人から嫌われているので,好かれる書き方を探す長旅で,もう疲労困憊で〜す(*_*).(ウソで〜す).

> もう、笑っちゃいました!
これで安心しました.

> 最後の文章は、とてもふくみがありますね。
ここに注意していただいたということは,iちゃん の§の書き方が成功したようです.「数学における数」が何故に創造されるかの核心部分といってよいでしょう.
Posted by TaD at 2010年01月28日 11:44
こんにちは。

とても楽しく読ませていただきました。
私にとって、実数から複素数への数概念の拡張は、どうにもイメージできない代物だったのですが(理屈っぽく説き伏せられてしまうことはあってもなんか納得できない)
ようやく、何かがぼんやりと見えるような気がしてきました、有難うございます。

「元々は負数の認知として始まった問題は,虚数を巻き込む複素数の意味付けとその公認という形で,事実上決着した」
この文章すばらしいです。

近代・現代数学、わくわくしてしまいます。楽しみに待っています。
Posted by bassface at 2010年01月29日 11:58
書き込みありがとうございます.励みになります.

ここまでは何とかうまくかけたと思います.これからが,本当の正念場です.これから,数学の真に恐ろしい抽象化が加速していきます.もたもたすると思いますが,見守ってやって下さい.

Posted by TaD at 2010年01月29日 13:10
初めまして去年高校を卒業した者です。
先生の本を最近読み始めました。5月下旬くらいからですね
まだ1冊目の数列の所なんですけどね。次の線形数学の方に近々向かいたいと思ってます。
何とか先生の次作の出版までには間に合わせたいと思います\(^o^)/

現代ってゆとり教育だとか詰め込みだとか言われてる割に内容についての言及ってされていないんですよね。面白みのないただ意味も分からず公式を押し付けるような感じなんですよね…。
僕は小学校とかの算数はすごく楽しかったけど、数学になってからは得意だったけどつまらなくなったというか何というか…。でもこの本ではその感覚が取り戻せたというかですね。アプローチの仕方が良いですね。遠く離れたことだと思ってた○○の定理だとかを分かりやすく組み入れているところとかも好きです。次作はよりパワーアップしてそうで楽しみです←まだ線形代数にすら入れてませんが^^

後どうでもいいような話なのかもしれませんが、文体が今回は若干固いような感じがするんですよね。前回が「ですます調」などだっただけなのでしょうかけど…。こんなの気にするのは僕だけなのかもしれませんが^^;
Posted by 修二 at 2010年06月29日 12:40
修二 さん,初めまして.管理人の TaD です.
パソコンにトラブルがあり,レスが遅れました.

私の本を評価していただき,ありがとうございます.
予備校や塾の講師をしたときもありましたが,理解せずに公式をただ使う受験技術は大学では役に立ちませんね.あなたのような心構えが大学の高学年で力を発揮するはずです.がんばってください.サッカーの岡田監督も信念を貫き,遂に成功を勝ち取りました.

> 文体が今回は若干固いような感じがするんですよね。
前回は生徒に話しかけるスタイルで書きましたが,今回は学生さんや数学好きの大人の人たちを対象とするスタイルにしようかと考えています.

次の本については,まだまだ書きかけですが,書き出す前にあれこれ考えすぎて結局書かない日が多くなっています.書きながら考えるのがベストなのかな.私もがんばります.
Posted by TaD at 2010年07月02日 17:10
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