2009年12月07日

§1.3 ルネッサンス〜18 世紀の数概念 (2009年12月)

何とか11月中にと頑張ったが,僅かに間に合わなかった.思いの外苦労しました. それでは,できたところまでアップロードします.

第1章論証数学の誕生と数の歴史(←章名変更)

§1.3 が新しく書いた部分ですが,§1.1 から §1.3 までまとめてアップロードします.

§1.1 〜 §1.3 biseki_1.1-1.3.pdf (校正:2012.02.01)

 §1.1 と §1.2 も僅かな校正をしているかもしれません.

最近気に入っている曲:「恋のマイアヒ〜(Dragostea Din Tei)」で大ヒットした O-ZONEの 「oriunde ai fi」.気に入った方は いろいろなバージョン でどうぞ.
元リーダー ダン バラン の Crazy Loop - Mm ma ma にも填(はま)ってしまった.

清き one crick please (^^;) メモ of『なっとくの微積・解析』に一票
posted by TaD at 02:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。お久しぶりです。

すごく面白いです。
これを書くの、実に大変な作業だと思います。
19世紀も楽しみです。
より高度な抽象化へ向かう道のり、それ自体が人という生き物のありようを表わしているように感じます。
けして平坦な道ではないのですね、やはり。
Posted by bassface at 2009年12月07日 11:57
bassface さん,お久しぶりです.

更新が遅れまして済みません.
ちょっとしたところで気になって調べ出すとすぐ数日たってしまいます.

今後は文献調べに困らない?と思いますので,もう少しスピードアップできるかな.

やはりデデキントの切断あたりが次の険しい山かな.
Posted by TaD at 2009年12月07日 17:00
こんばんは。
お久しぶりです。
また時間がとれたら(忙しいもんで)ゆっくりと拝読、生意気な校正させていただきます!
ちらりと見ただけですが、難しそう。
いよいよ頭がついていかなくなるかも、その時は感性で勝負。(笑)
Posted by さちこ at 2009年12月07日 23:10
さちこさん,遅れましてすいません.
ここら辺はたいしたことないと思っていましたが,意外と手こずりました.

校正の方,お手柔らかに.
Posted by TaD at 2009年12月07日 23:45
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