2009年07月25日

§1.2 中世の数学(2009年7月)

海外旅行,パソコンいじり,雑事などにかまけているうちに,集中力が無くなってしまった.m(_ _)m
書き出したのはいいが,最初の文章が出てこない.“徒然なるままに”書くのと,本を書くのとの違いかなあ.
でも,書いた中身は決していい加減ではありません.

第1章 論証数学の誕生とその歴史
1.1 古代ギリシャの数学と数 biseki_1.1.pdf (←訂正あり)
1.2 中世の数学 biseki_1.2.pdf (←訂正あり)


私の‘真の狙い?’が明らかになるのはやはりデカルトにいってからでしょう.
もうしばらく我慢してお付き合いください.

誤植・コメント・提案などがありましたらメールください.(謝辞は略します<(_ _)>)

さちこさん より貴重なコメントがありました(^_^)v.

清き one crick please (^^;) メモ of『なっとくの微積・解析』に一票
posted by TaD at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
お元気ですか。
興味深く拝見しております。
財産・借金の解釈 ゼロから引かれる借金は財産となる・・・というのがよくわかりません。(他の箇所も理解出来ていませんが)
歴史を取り扱うのは、本当に大変ですね。
誤植があったら、ですか。
私は、校正はかなり経験ありますが、自然科学系はしたことがありません。誤植というより、文章のつながりや表現でお聞きしたいことがいくつかあります。このような傲慢かつ失礼なことがご迷惑でなければ、メール致しますが。
TaDさんも認証コード導入されたんですね(って今頃気がついたのかも)

Posted by さちこ at 2009年07月26日 21:49
さちこさん,お久しぶりです.
少々いやかなり怠けておりました.
頭の中では書いたつもりになって,だらけておりました.

>財産・借金の解釈 ゼロから引かれる借金は財産となる・・・というのがよくわかりません。
数=「実在するもの」と考えててしまったら,絶対に理解はできません.だから,デカルトおよびその後の天才達が待たれるのです.こうご期待.

>私は、校正はかなり経験ありますが、自然科学系はしたことがありません。誤植というより、文章のつながりや表現でお聞きしたいことがいくつかあります。このような傲慢かつ失礼なことがご迷惑でなければ、メール致しますが。
是非お願いします.実は,コンパクトに書こうとしすぎて,one sentence が長くなってしまいました.したがって,文の意味が取りにくくなっていると思います.

>TaDさんも認証コード導入されたんですね
あまりにもしつこいあらしに悩まされて,対策を調べました.「ホストアドレス」で検索したら,プロバイダーで被害届を受け付けていました.頼んだら HP を削除してくれて,それ以後こなくなりました.

それではよろしくお願いいたします.
Posted by TaD at 2009年07月26日 23:15
こんにちは。
久しぶりの更新ですね。
いつも見に来て、待ち焦がれておりました。
「真の狙い」私に理解できるかどうか、わかりませんが、楽しみに続きを待ってます。
Posted by bassface at 2009年07月27日 11:52
bassface さん,更新が遅れてすいません.
書くエネルギーが減っているというよりは,他にやりたいことが多すぎる‘多感症’かな.集中力を維持するのは大変です.だから,「葛飾北斎 83才にして 信州 小布施に旅する」
http://blogs.dion.ne.jp/biseki/archives/7707703.html
にあやかりたいと思うのかな.

>「真の狙い」私に理解できるかどうか、わかりませんが、楽しみに続きを待ってます。
ちょっと大げさですが,数学の非現実的な姿というか,神々しいまでの完全性というか,ともかくも,あまりお目にかからない議論と論旨が出没するでしょう.

文章の内容がわからないというよりは,文章としておかしいというところなどがありましたら,メールください.ひとりよがりで悦にいる悪い癖がありますので.
Posted by TaD at 2009年07月27日 13:20
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