2009年03月01日

§1.1 古代ギリシャの数学と数 1.1.4-1.1.5(2009年3月)

何とか2月中に「古代ギリシャ」を上げようと頑張ったが,僅かに間に合わなかった. それでは,できたところまでアップロードします.


第1章 論証数学の誕生とその歴史
1.1 古代ギリシャの数学と数
1.1.1 から 1.1.3 まで biseki_1.1.1-1.1.3.pdf(修正あり)
1.1.4 から 1.1.5 まで biseki_1.1.4-1.1.5.pdf

 書いている内に,先にメモ書きとしてアップロードしていたものとは内容が微妙にずれる場合が出てきました.これは致し方がないことだと思って,ご容赦ください.

 次は中世ヨーロッパの数学です.

清き one crick please (^^;) メモ of『なっとくの微積・解析』に一票
posted by TaD at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
お久しぶりです。

高校のとき、数学の授業で、「君たちは、曲線の長さの定義をする前に、円周率を使っていたわけだ。円周の長さは、君たちにはまだ解らないはずなのに」といわれた時。足元の地面が、崩れ落ちる感じがしました。
いまだにその事が尾を引いてます。
古代ギリシャの話、すごく面白いです。
この後、楽しみにしてます。
Posted by bassface at 2009年03月02日 11:54
bassface さん,お久しぶりです.

コメントありがとうございます.
なかなか,遅々として進みませ.

音階のところは,全く不案内なので,苦労しました.
用語など,お気づきの点がありましたら,コメントください.

> 「君たちは、曲線の長さの定義をする前に、円周率を使っていたわけだ。
> 円周の長さは、君たちにはまだ解らないはずなのに」
先生の脅しに乗せられてしまいましたね.
物事を根本から考えることは,数学には,必須です.
Posted by TaD at 2009年03月02日 16:29
こんばんは。
うわあ、楽しいですう!
とても、読みやすいです。
私が何に関心があるのか思い出したような気分。
基数の話、ゼノンの二分割のパラドックスの話、ありましたね!
ピタゴラスの音楽と数学と哲学。思わず、うなづいてしまいました。

Posted by さちこ at 2009年03月03日 22:04
何とか,古代ギリシャが終わりました.
多くの皆さんに内容が理解していただけ,数学に興味を持っていただけたらよいのですが.

デカルト,ニュートン,デデキントまでは,
時代考証に手間取らないので,もう少しペースが上げられそうかな?
3月下旬から4月上旬までは雑事があるので,その前にアップロードしたいのですが? 無理かな.
Posted by TaD at 2009年03月04日 15:17
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