2009年02月02日

§1.1 古代ギリシャの数学と数 1.1.1-1.1.3

 いよいよ本番の著作に取りかかったが,メモ書きとは大違い.本職でない数学史という分野では,この人のここは信用できない部分とか,2千年以上も前のことだから人物の生年・没年も怪しい場合もある.結局,全体で数千ページに及ぶ書物を読み直す羽目に陥った.ああしんど.

 細かい表現も微妙なものがあり,パソコンにインストールしている3冊の辞書を片手に苦労しました.何しろ始めのうちは語彙が足りない.言葉が出てこない.訓練を怠っているとすぐ衰えるのね.

 それでは,これ以上アップロードを遅らせるわけにはいかないので,できたところまで紹介しておきます.

第1章 論証数学の誕生とその歴史
1.1 古代ギリシャの数学と数
1.1.1 ギリシャ以前の数学 から 1.1.3 公理的論証数学の誕生 まで.
biseki_1.1.1-1.1.3.pdf
多分,時々校正することになります.

 版権の関係があるが,第1章はアップロードしても良かろう.第1章が終わったら,しばらくお休みになります.

清き one crick please (^^;) メモ of『なっとくの微積・解析』に一票
posted by TaD at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
ご無沙汰しております。
2月2日?
そんなに訪問していなかったかしら・・・。
妙な表現ですが、一つ一つ裏をとりながら進めていくというのは本当に大変なことですね。
Posted by さちこ at 2009年02月22日 08:18
久しぶりです.

遅々として進みませんが,
次のアップロードでいよいよゼノンが登場します.

昨夜,ピタゴラス音階の解説図を書き終わったところです.これで“無理数の発見はなぜなされた”かの謎にかなり迫れます?!--という風に持って行きたい.

今月中にはアップロードしたいものです.(^^;)
Posted by TaD at 2009年02月22日 16:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。